セラピスト紹介

ご挨拶

鏡の前のため息を、笑顔に変えるお手伝い

はじめまして。「LET & S(レッツ)」主宰の松井 いずみです。

大阪府出身。さとう式リンパケアのセラピストとして、また心の内面を見つめる各種プラクティショナーとして、大人の女性が「本来の軽やかで美しい自分」に戻るためのサポートをしています。家族のこと、子育てや介護、お仕事など、ご自身以外を優先してきた大人の女性が、鏡を見るたびに笑顔になれる毎日を取り戻すためのお手伝いをしています。

プライベートでは、映画を見たり、料理をしたりとインドア派な面と、小型船舶一級を取得するなど海が好きというアウトドア派の面があります。
また、カードリーディングやヘミシンク、アクセスバーズなど、心や意識の世界に触れることも好きで、日々の学びや気づきを楽しんでいます。

今は、心と体の両面をケアするライフワークに巡り合えましたが、ここに至るまでは、常に誰かのために全力疾走し、心も体もボロボロになる経験を何度も重ねてきました。

目の前が真っ暗になった、シングルマザー時代

私はシングルマザーとして、一人息子を育ててきました。縁あって幼少期はグアムで子育てをし、帰国後は大手英会話教室や自宅で100人以上の子供たちに英語を教える日々。

さらに、知人との縁でデザイン家具の工房やアイリッシュパブの経営にも携わるようになりました。充実してはいましたが、常に忙しさと資金繰りに追われ、自分の心と体の悲鳴を完全に無視して走り続けていたのです。

そんなある日、緊張の糸が切れたように、突然体が動かなくなってしまいました。買い物にも行けず、ベッドから起き上がることすらできない。冷蔵庫には、じゃがいも、玉ねぎ、ソーセージだけ。

絶望する私に、当時小学3年生だった息子が言ってくれたのです。 

「ママがベッドから作り方を教えてくれたら、僕がジャーマンポテト作るよ」

小さな背中でフライパンを振ってくれた息子の姿を思い出すと、今でも涙がこぼれます。「私が倒れたら終わりだ」というプレッシャーと、愛する家族への感謝。

この経験が、私の「大切な人のために、まず自分が健やかでいなければ」という原点になりました。

10年間の介護、そして訪れたまさかの「リセット」

息子が手を離れた後に待っていたのは、父の介護でした。約10年間、介護を中心とした生活を送る中で、「このままじゃいけない」という焦りから、ネイリストの資格や宅建士(宅地建物取引士)の資格を取得。しかし、日々の生活に追われ、それを形にする余裕はありませんでした。

介護生活が落ち着いた後、友人から声がかかり、大阪の訪日外国人向けホステルの支配人として立ち上げから関わることになりました。これまでの英語力や経営経験を活かして軌道に乗せることに成功し、さらにステップアップとして、自分自身で「特区民泊」の経営をスタートさせました。

「いよいよ、これから私の人生の第二章が始まる!」

そう確信した矢先、世界を襲ったのが「新型コロナウイルス」でした。

国境は封鎖され、民泊の予約はすべてキャンセル。目の前にあった仕事が一瞬で消え去り、強制的に人生のブレーキを踏まされたのです。

強制終了の果てに出会った「さとう式リンパケア」

世の中が止まり、家の中で自分自身と向き合う時間が増え、鏡の中に映る自分の姿に愕然としました。
「私、こんなに老けてたっけ?」「こんなに、姿勢悪かった?」「いつから、こんなにたるんでた?」など、次々と自分を責める言葉が浮かんできました。

「何やってたの?」「もっと、引き締まってたはず、もっと若々しかったはず、もっと輝いてたはず」

「あの頃の自分はどこいった?」 

身体の痛み、心の痛み、を全身で感じました。

子育て、経営、介護、コロナ禍。 これまでずっと、家族や周りの環境を優先し、常に歯を食いしばって緊張状態で生きてきた私の体が、限界を訴えていたのです。

「心を整えよう」と思っても、体がこれだけカチカチでは、どうしても心が落ち着かない。

「心と体は、切り離せない一枚のコインなんだ」

そう痛感していたときに出会ったのが、「さとう式リンパケア」でした。 

力を入れず、優しく触れるだけ。

体を優しくゆるめてあげるだけで、お風呂に入ったときに「ふぅ」と力が抜けるように、ガチガチだった心まで穏やかに、ふんわりと軽くなっていったのです。

「頑張って自分を変えよう」としなくていい。 ただ、張り詰めた糸をゆるめ、その人本来の健やかで美しい状態に戻してあげるだけでいい。

この感動が、私の新しい道(ライフワーク)をはっきりと照らしてくれました。

サロン「LET & S(レッツ)」について

こうして誕生したのが、大人の女性のためのサロン「LET & S(レッツ)」です。

  • Light(毎日を軽やかで明るく)
  • Essence(自分自身の本質・大切なものを思い出す)
  • Treatment(目に見える体と、目に見えない心をいたわる時間)
  • Selfcare (自分をずっと愛おしむ)

かつての私のように、子育てや介護を駆け抜け、ふと鏡を見たときに

「いつの間にかため息が増えていた」と気づいたあなたへ。

年齢を重ねることは、何かをあきらめることではありません。

他人の基準ではなく、あなた自身が「あぁ、心地いいな」と思える毎日のために。

さとう式リンパケアの優しさを詰め込んだイヤーアクセサリーと、心身をゆるめる施術・講座を通して、あなたが鏡の前で自然な笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

どうぞ肩の荷を下ろして、ゆったりとした時間を過ごしましょう。

サロンへのお問い合わせ、講座のご相談などは、LINE公式アカウントのチャットからお気軽にどうぞ。素敵なご縁を心より楽しみにしています。

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